SMS(ショートメッセージ)送信サービスの医療業界での活用ケース

SMS活用事例

2021年7月9日

適切な診療を行うためには、患者様との適時的確なコミュニケーションが重要となります。
特に再診予約のご案内は、予約忘れを防止し、適切な診療を行うためには必要不可欠です。

この記事では、SMS(ショートメッセージ)送信サービスを活用することでどのようなメリットを得ることができるのか、活用ケースを交えてご紹介します。

医療業界のSMS(ショートメッセージ)活用のポイントと課題感

課題感

  • 定期検診の案内やお知らせを確実に届けたい
  • 診療日の予約が完了したことを確実に届けたい
  • 定期検診の案内やお知らせを患者様ご本人に届けたいがDMやはがきだとコストが高い
  • 予約日に連絡がとれない。診療日当日に確認の電話をしても繋がらない。

SMS(ショートメッセージ)活用のポイント

  • 予約日前日・当日にSMS(ショートメッセージ)でリマインドメールを送ることによって、当日診療忘れ・予約忘れを防止
  • 予約が完了したことをSMS(ショートメッセージ)を通じて確実に届けることが可能
  • 定期検診の案内をDM(ダイレクトメール)からSMS(ショートメッセージ)に切り替えることで、コストを抑制し、患者様本人に確実に届けることが可能
  • 電話に出てくれない問題もSMSを送信することで解決

SMS(ショートメッセージ)送信サービスの医療業界の活用ケース

診療予約のリマインダーでの活用ケース①

SMSを活用しリマインド配信

背景
診療の予約忘れは、その後の通院を中断してしまう原因の一つでした。
電話連絡で確認を取る場合、なかなか患者様と連絡がつながらないケースが多く、手間と時間が掛かってしまいます。また多くの来院者に対応するのは困難でした。

課題
当日の予約忘れによる来院キャンセルが原因で、以降の通院・来院に影響が出ました。特に定期診療を重視している病院では、患者様の健康を守り育てる診療理念を推進する上で大きな課題となります。

解決方法・効果
診療予約の前日にSMSの一斉送信機能を使い、予約確認の連絡をすることにより、予約忘れを防止することが可能となりました。

定期検診の案内での活用ケース②

SMS配信を使って診察の予約をスムーズに

背景
治療後の定期検診は間が空くため予約を忘れてしまうことが多いです。
検診間近に連絡を入れ、検診を思い出してもらい予約を獲得したい。

課題
従来は、DMやハガキでご案内を送っていたが、検診の予約にはなかなかつながらなかった。また、患者様ご本人に見て頂けているか分からず、また転居等によって不達となるケースも見られた。

解決方法・効果
検診間近に連絡を入れることで検診を思い出してもらい予約を獲得できます。
到達率・開封率の高いSMS(ショートメッセージ)を配信し、本文内に電話番号を挿入することで、電話予約を促すことができます。また、予約サイトをお持ちの場合はサイトURLを添付することで、サイトに誘導することができるため、次回予約をスムーズに行って頂くことが可能です。

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